制作理念

広告とは、商品なら売れること、サービスなら利用を促進させるのが目的です。その為のキーポイントは何でしょうか? 私たちはこの最も基本的なことから考え発想しています。

お客様は買ったり、利用してみたいと考え実行する前に「選択」します。この時点でいいイメージとして思い出していただかないと選んでいただけません。購買時の選択の約80パーセントが、イメージに委ねられると言われています。例えば高額商品の自動車やデジタルTVといえども最後はスペックの性能ではなく、イメージで買われています。

人のイメージは、五感を通して情報が伝わり脳で総合化されて個々のイメージが作られます。日常的に人は五感の中でも特に視覚が約8割を占める「確かな情報」として受け入れて生活しています。また言葉は正確さと緻密な意味を精確に理解させます。

広告は商品やサービス内容を、文字情報で分かり易く伝えると同時に、視覚を通して注目され、覚えられ、良好なイメージを形成するための活動です。文字情報は理性的(意識領域)に、視覚情報は無意識的にイメージを作ります。選ばれるための広告とは、両方のルートのクオリティを上げることです。

フォトン・イメージ開発研究所は、広告・デザインで良好なイメージを形成するにはどうすればいいかを、いつも源点から考えて制作しています。